渡航関係書類に関する情報
重要:入国要件を満たしていない場合、搭乗または入国を拒否される可能性があります
渡航に関するご確認事項
パスポート
パスポートの必要条件
日本発着クルーズを含め、クルーズでのご旅行には有効なパスポートが必要です。
パスポートの残存有効期間
EU加盟国やシェンゲン協定加盟国に短期滞在目的で渡航する場合、パスポートの有効期限がシェンゲン領域国からの出国予定日から3か月以上残っており、かつ、10年以内に発行されたものである必要があります。
上記以外の国を航行するクルーズの場合、多くの国の要件に従って、パスポート残存有効期間は最終下船日から6か月間以上残っている必要があります。
すべてのパスポートには、出入国スタンプを押すための十分な空白ページが必要です(旅程の期間と寄港する港の数により変わります)。
海外渡航に関する詳しい情報は、外務省のウェブサイトをご参照ください。
生体認証パスポート
2016年4月1日より、アメリカ入国の際には生体認証パスポートが必要です。なお、2006年3月以降に発行された日本国のパスポートには電子チップが搭載されています。
EU加盟国やシェンゲン協定加盟国に短期滞在目的で渡航する場合、パスポートの有効期限がシェンゲン領域国からの出国予定日から3か月以上残っており、かつ、ご乗船日から遡って10年以内に発行されたものである必要があります。
該当する国は以下の通りです。
EU加盟国:
オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス共和国、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン
シェンゲン協定加盟国(EU以外):
アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス
上記以外の国を航行するクルーズの場合、多くの国の要件に従って、パスポート残存有効期間は最終下船日から6か月以上残っている必要があります。
また、すべてのパスポートには、出入国スタンプを押すための十分な空白ページが必要です(旅程の期間および寄港する港の数により必要数は異なります)。
海外渡航に関する詳しい情報は、外務省のウェブサイトをご参照ください。
2016年4月1日以降、電子パスポート(ICパスポート)を所持していない場合、米国へ入国することはできません。
2006年10月以降に発行されたパスポートには、電子チップが搭載されているはずです。また、電子パスポートを所持していない場合、2016年4月1日より前に発行されたESTA(米国渡航認証)は無効となります。
ビザについて
ご予約のクルーズによってはビザが必要な場合があり、旅程に含まれる国で必要な渡航書類の取得を確認することは、お客様各自の責任となります。必要な書類をお持ちでない場合、飛行機の搭乗や客船の乗船、または該当国への入国を拒否されることがあります。場合によっては、多額の罰金が課され、自費で本国に送還されることもあります。このような事態を避けるため、ご旅行前に各国の要件を必ずご確認ください。
重要な情報
- ビザを申請する際には、お客様のフルネームがパスポートと同じ表記であることをご確認ください。相違がある場合、フライトやクルーズでの入国を拒否されることがあります。
- パスポートとビザの要件は国によって異なり、予告なく変更される可能性があります。正しいパスポートおよび/または必要なビザをお持ちでないために、フライトやクルーズでの入国を拒否された場合、または何らかの困難に見舞われた場合、または何らかの費用が発生した場合、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 出発前に必要な渡航書類および健康に関する書類(接種証明書や出国前検査証明書)を取得することは、お客様各自の責任となります。また、当該の書類取得に発生するすべての費用は、お客様の負担となります。港湾局によっては、寄港地で外出する際に、パスポートなどの写真付き身分証明書の提示を求められる場合があります。万が一パスポートの紛失や盗難にあった場合に備え、パスポートのコピーを持参されることをおすすめいたします。
- この情報は発行時点のものであり、随時変更される場合があります。最新の情報は、関係当局にご確認ください。
- 入国にビザが必要な国では、お客様が港で外出される予定がなくても、取得が必要となりますのでご了承ください。
ビザ(査証)
ETIAS(エティアス)は、2025年後半導入予定のEUのオンライン渡航認証システムで、日本国籍者も対象となります。
英国籍の方がEUに旅行する際には、EUの港を含むすべての旅程に対してETIASを取得する必要があります。これは新しいEU規制であり、厳格に施行されます。ビザやパスポートの要件と同様に、ETIASの申請はお客様自身の責任となります。
詳しい情報は、欧州連合のウェブサイト https://travel-europe.europa.eu/etias_en. をご覧ください。
日本を含むビザ免除プログラム(VWP)参加国の旅行者は、電子渡航認証システム(ESTA)を申請して承認されると、ビザなしで米国に入国することができます。詳しい情報は、米国国土安全保障省の公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)をご覧ください。
ESTAの申請手続きは、国土安全保障省のESTAサイトhttps://esta.cbp.dhs.gov/estaで行うことができます。また、ご家族や旅行代理店などの第三者が、当人に代わってESTA申請書を提出することも認められています。ESTA取得費用のお支払いは、クレジットカードまたはデビットカードを使用して、上記のESTA公式ウェブサイトで直接行う必要があります。他のサイトを利用すると、同じサービスに対して高額な手数料を請求される場合がありますのでご注意ください。
なお、ESTAの申請には生体認証パスポートが必要です。チェックインの際、取得の証明として、ESTA確認書のコピーをご提示ください。この際、確認書とパスポートの情報が一致していることが必要となります。
英国籍・アイルランド籍以外の旅券をお持ちのお客様(日本国籍を含む)向けのご案内
本ページの情報は公開時点の内容に基づいています。最新のETA取得情報については、英国政府公式サイト、またはETAに関する動画をご確認ください。なお日本語での補足は、在英国日本大使館のサイトをご参照ください。
英国に寄港・出発・到着するキュナードのクルーズにご乗船予定で、英国籍またはアイルランド籍以外のパスポートをお持ちの場合、**英国政府が発行する電子渡航認証(ETA)**を事前に取得する必要があります。ETAは、英国への入国許可を得るために必要です。
ETAは、短期滞在にビザを必要としない、または英国でその他の移民ステータスを持たないEUおよび非EU市民全員が対象で、18歳未満の子どもも含まれます。
なお、英国籍またはアイルランド籍を含む二重国籍者はETAを申請できません。英国またはアイルランドのパスポート、または有効な資格証明書(certificate of entitlement)が記載されたパスポートで渡航する必要があります。
ETAは、英国政府のETA公式サイトまたは**UK ETAアプリ(Google Play / Apple App Store)**からオンラインで申請できます。ETAの認証状況は印刷またはスクリーンショットでご携行いただき、必要に応じて提示してください。
ETA申請は通常3日以内に承認されますが、審査に時間がかかる場合があります。旅程の遅延や、ご自身の負担での英国入国拒否やターミナルでの搭乗拒否を避けるため、早めの申請をおすすめします。
本ページの情報は公開時点で正確なものです。最新情報は、英国政府のウェブサイトをご覧ください。なお日本語での補足は、在英国日本大使館のサイトをご参照ください。
英国渡航およびETAに関するさらなるガイダンスは、「英国渡航に関するFAQページ」をご覧ください。
カナダ政府は、カナダ入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証(eTA)の取得を、2016年3月15日に義務化しました。
eTAの申請と承認はパスポートにリンクされているため、eTAの申請に使用したパスポートで渡航する必要があります。一度承認されたeTAは、空路で入国する場合のみ、最長5年間、またはパスポートの有効期限が切れるまで、何度でも有効です。
通常、申請後数分で確認書が送信されますが、場合によっては承認までに時間がかかる場合があります。
eTAの詳細については、公式ウェブサイト http://www.cic.gc.ca/english/visit/apply-how.aspをご覧ください。
Visa requirements vary by country, so please contact your country's embassy or consulate for more information.
Traveling without the correct documentation may result in fines. It is your responsibility to obtain the necessary documents for entry into the countries included in your itinerary before departure. Failure to have the necessary documents may result in denial of boarding or deportation in accordance with foreign government regulations. Therefore, please check your itinerary in advance to obtain any necessary visas for countries you will visit during your cruise. Please note that visas are required for all countries where you embark, disembark, or are not disembarked at ports of call.
クルーズ日程に含まれる国へのご旅行に必要な予防接種をすべてお受けになるよう、かかりつけの医師に確認されることを強くお勧めします。
予防接種、船内への医療機器の持ち込み、その他の医療情報に関するアドバイスについては、弊社のウェブページをご覧ください。