英国渡航に関する案内およびETA情報に関するよくある質問
短期滞在にビザが不要、または英国滞在ビザを保持していないEU・非EUの対象国籍の方(18歳未満の子供を含む)は、英国への渡航または英国経由での乗り継ぎにETAが必要です。
以下の場合、ETAは必要ありません:
英国またはアイルランドのパスポートを保持している場合
英国のビザを保持している場合
英国での居住・就労・就学の許可を持っている場合(定住ステータスや仮定住ステータス、居住権を含む)
英国海外領土市民のパスポートで渡航する場合
英国海外市民(British National Overseas)のパスポートで渡航する場合
アイルランドに居住し、アイルランド、ガーンジー、ジャージー、またはマン島から渡航する場合
英国またはアイルランドの国籍を持つ二重国籍者の場合、ETAは不要ですが、以下のいずれかで国籍を証明する必要があります:
有効な英国パスポート
有効なアイルランドパスポート
有効な権利証明書を含む他のパスポート
ETAは、公式ETAウェブサイトまたはUK ETAアプリ(Google PlayおよびApple App Storeからダウンロード可能)からオンラインで申請できます。
ETAの費用は、1人あたり16ポンドです。発行日から2年間有効(またはパスポートの有効期限まで、どちらか早い方)となります。複数回の英国入国が可能で、1回の滞在は最大6か月まで可能です。
ETAは発行日から2年間有効で、その間は何度でも英国に渡航できます。
なお、ETAは申請時のパスポートに紐づいているため、新しいパスポートを取得した場合は再申請が必要です。
通常、ETAの審査日数は英国3営業日以内ですが、繁忙期には遅れる場合があるため、お早目にお手続きされることをお勧めします。
乗船時、クルーズターミナルでETAの取得を証明する必要があります。ご提示いただけない場合は、乗船が拒否され、それに伴う費用は自己負担になりますのでご了承ください。また、渡航中は、ETAのステータスを証明する書類(ETA申請完了画面の保存、印刷したもの)を必ず携帯してください。必要に応じて提示を求められることがあります。
英国に入国する場合、またはクルーズが英国発着や英国の港に寄港する場合、日本国籍を含むビザ不要の非英国籍のお客様は、たとえ船を降りる予定がなくても、ETAの取得が必要です。
ETAに関する詳細は、英国政府の公式ウェブサイトでご確認ください。渡航に必要な書類を確実にご準備いただくため、事前に要件をご確認いただくことをおすすめします。
はい。船が英国の港に寄港するクルーズでは、港で上陸されない場合でもETAが必要です。