洋上のロンドンシアター

ローレンス・オリヴィエ賞と提携した特別な大西洋横断クルーズでは、同賞を受賞したタレントたちのパフォーマンスを、舞台の内外で存分にお楽しみいただけます。

2026年5月22日~29日、クイーン・メリー2

スペシャルゲスト乗船

ベン・ストック

ウェストエンドや英国各地で、『美女と野獣』(ディズニー)、『ハロー・ドーリー』『ステッピング・アウト』『ジプシー』『グリース』『チャーリーズ・アント』『チキ・チキ・バン・バン』などのミュージカルや舞台で主演・助演を務めてきました。演出家、音楽監督、ミュージックホールのパフォーマーとしても活躍し、パントマイムでは「アグリー・シスター」役で賞を受賞。高い評価を得ているカバレー公演はロンドンをはじめ、英国各地、マレーシア、そしてニューヨークの「Feinstein’s @ 54 Below」で上演。ソロアルバムも2枚リリースしています。

今回、ベンは「洋上のロンドンシアター」クルーズに再び参加し、ウェストエンド・ゲスト合唱団を率いるほか、クイーン・メリー2船内でパフォーマンスを披露します。

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デイビッド・マクムラン

ウェストエンドでの出演作には、『ブック・オブ・モルモン』(プリンス・オブ・ウェールズ劇場/レジデント振付師、スウィング、エルダー・マッキンリー役アンダースタディ)、『ヘアスプレー』(シャフツベリー劇場/I.Q.役、リンク・ラーキン役アンダースタディ)、『ラブ・ネバー・ダイズ』(アデルフィ劇場)、『メリー・ポピンズ』(プリンス・エドワード劇場)などがあります。

また、エリザベス女王陛下の80歳の誕生日を祝うイベントで、バッキンガム宮殿の屋上でタップダンスを披露しました。

今回、デイビッドは3度目となる「洋上のロンドンシアター」クルーズに参加し、クイーン・メリー2で再びパフォーマンスをお届けします。

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ジュリアン・バード

世界的なプロダクション会社「Green Room Ents Ltd」の最高経営責任者であり、劇場オーナーで興行師のニカ・バーンズと共同経営。英国と米国で、演劇・テレビ・ラジオの幅広い作品を企画・制作しています。事業の一環としてチャリティ活動にも力を入れており、毎年秋には子ども支援団体のために有名な「バラエティ・クラブ・アワード」を主催。さらに、ワシントンD.C.で開催されるホレイショ・アルジャー協会の春の授賞式では、米国最高裁判所、国立公文書館、国立肖像画美術館などの会場でコンサルタント・プロデューサーを務めています。

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リンジ・ヘイトリー

リンジは、オリヴィエ賞ノミネート、シアター・ワールド・アワード受賞歴を持ち、ウェストエンド、ブロードウェイ、RSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)、ナショナル・シアターで主演を務めてきた実力派女優です。ロンドンのシアター出演作:『ロンドン・ロード』『ジョセフ』『リトル・ビッグ・シングス』『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』『シカゴ』『メリー・ポピンズ』『シークレット・ガーデン』『ロマンス・ロマンス』『グリース』

ツアー出演作:『レ・ミゼラブル』『ジョセフ』『ブラッド・ブラザーズ』『バーナム』

ブロードウェイ出演作:『キャリー』

テレビ&映像出演作:『ザ・ミステリー・オブ・マリリン・モンロー』『イーストエンダーズ』『ヒストリー・オブ・ア・プレジャー・シーカー』『マンマ・ミーア』 『ヘア・ウィー・ゴー・アゲイン』『ロンドン・ロード』『レ・ミゼラブル』『クリスマス・キャロル』『ジュリー・アンド・ザ・キャデラックス』

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リズ・ロバートソン

オリヴィエ賞ノミネートの実力派女優で、ウェストエンドとブロードウェイの両方で活躍。『マイ・フェア・レディ』のイライザ、『王様と私』のアンナ・レオノウエンズ、『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア、『ヘアスプレー』のヴェルマなど、数々の名作で主演を務めてきました。これまでに3度のロイヤル・コマンド・パフォーマンスに出演し、ケネディ・センター・オナーズでも歌声を披露しています。

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リチャード・ショック

北アイルランドのクイーンズ大学ベルファストで演劇学の教授を務めるアメリカ出身の学者。ジョージタウン大学を卒業後、スタンフォード大学で博士号を取得しました。

著書は『How Sondheim Can Change Your Life』『Shakespeare’s House』を含む8冊。

学術キャリアを始める前は、ニューヨークやワシントンD.C.で演劇の演出を手掛け、ニューヨーク公共図書館パフォーミングアーツ部門でも勤務していました。

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マリア・フリードマン

舞台とスクリーンで4度のオリヴィエ賞を受賞したスター。キャリアの中心には、親友スティーブン・ソンドハイムへの愛と作品があります。ナショナル・シアターで『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』のドット役、クイーンズ劇場で『パッション』のフォスカ役(オリヴィエ賞受賞)、ロイヤル・フェスティバル・ホールでブリン・ターフェルと共演した『スウィーニー・トッド』のミセス・ラヴェット役、レスター・ヘイマーケットで『メリリー・ウィー・ロール・アロング』のメアリー役など、数々の名作で観客を魅了してきました。

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ニック・グリーンシールズ

Laine Theatre Artsで学び、ベティ・レイン奨学金を全額受給し、優秀な成績で卒業。ウェストエンドや国際的な舞台での出演歴には、『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』『ビリー・エリオット』『キャッツ』『ラブ・ネバー・ダイズ』『美女と野獣』などがあります。映像作品では『Cilla』『イーストエンダーズ』『The Bill』『De-Lovely』(MGM)に出演。演出家としても活躍し、『スクール・オブ・ロック』『ガイズ・アンド・ドールズ』(ウェストエンド)を手掛けました。コンサートでは、『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』25周年記念公演にロイヤル・アルバート・ホールやO2で出演しています。

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トム・キャラディン

UKツアー『ジョセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』『ハイ・デ・ハイ』で音楽監督を務め、『プリシラ』『スクルージ』『キャバレー』ではアシスタント音楽監督、『サウンド・オブ・ミュージック』では子どもたちの音楽監督を担当しました。キーボード演奏では『レ・ミゼラブル』『シンデレラ』(ハックニー・エンパイア)、さらに『ブラッド・ブラザーズ』『ハーフ・ア・シックスペンス』のツアーに参加。また、ミュージックホールへの情熱を持ち、The Players’ Theatre、Brick Lane Music Hall、Leeds City Varietiesで活動。自身のショー「Carradine's Cockney Sing-a-long」をウィルトンズ・ミュージックホールや英国・ヨーロッパ各地で定期的に公演しています。

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グラハム・フックハム

2004年にギルフォード・スクール・オブ・アクティングで舞台技術を専攻し卒業後、幅広いステージマネジメントのキャリアを築いてきました。演劇業界に加え、世界各地でライブイベント、授賞式、企業カンファレンスなどを担当し、ジュリアン・バードOBEと共に10年間連続でオリヴィエ賞の運営に携わりました。

ウェストエンドでの主な作品:『メリー・ポピンズ』『サウンド・オブ・ミュージック』『オリバー!』『ウィキッド』『プリシラ』『ロック・オブ・エイジズ』『ビューティフル』『ドリームガールズ』『ウェイトレス』『バック・トゥ・ザ・フューチャー ザ・ミュージカル』 『ムーラン・ルージ!ザ・ミュージカル』、そして最新作『50ファースト・デート ザ・ミュージカル』。

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ソサエティ・オブ・ロンドン・シアターとのパートナーシップ

1908年に設立されたソサエティ・オブ・ロンドン・シアターは、会員とともに、また会員を代表して演劇や舞台芸術の振興に努めています。毎年恒例のローレンス・オリヴィエ賞は、ロンドンシアターの最高峰に贈られます。

洋上のロンドンシアターは、同ソサエティと提携し、クイーン・メリー2の船上でローレンス・オリヴィエ賞を授与します。また、ロンドンで毎年開催されるローレンス・オリヴィエ賞授賞式でベスト・リバイバル賞もサポートしています。

その他のキュナード・テーマクルーズ

キュナードのテーマクルーズで人気があるのは舞台芸術だけではありません。映画からワイン、ダンス、音楽、ファッション、文学まで、テーマクルーズは同じ趣向を持つ人々と出会い、自分の情熱に浸るユニークな機会を提供します。

ヒーロー写真:パメラ・レイス・フォトグラフィー提供