オリヴィエ賞受賞プロデューサーのデヴィッド・ピューと再タッグ—ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー新作『ザ・コンスタント・ワイフ』を共同で展開
2025年10月1日[英国・サウサンプトン]
キュナードは、2026年に英国全土で上演される同コメディ作品のツアーをパートナーとして支援します。本作には、人気番組『ストリクトリー・カム・ダンシング』の優勝者カーラ・トイントンが出演。ツアーは1月16日にブラックプール・グランド・シアターで幕を開け、4か月にわたり全英を巡回します。
批評家から高い評価を受ける本作は、その後、2026年5月29日にクイーン・メリー2での大西洋横断クルーズ中に海上で初上演されます。世界で唯一のオーシャンライナーである同船の舞台で披露される特別公演となります。
『ザ・コンスタント・ワイフ』
オリヴィエ賞受賞劇作家ローラ・ウェイド(『Home, I’m Darling』)による脚本で、W・サマセット・モームのコメディを原作にしたこのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の新作は、デヴィッド・ピュー氏とキュナードがプロデュースし、RSC共同芸術監督タマラ・ハーヴィーが演出を手がけています。今夏の初演では大きな批評的称賛を集めました。
英国で最も売れているジャズアーティストであり、MOBO賞受賞者でもあるジェイミー・カラムが作曲したオリジナル音楽をフィーチャーし、『ザ・コンスタント・ワイフ』は1920年代を舞台にしたきらびやかなコメディです。主人公コンスタンスは“完璧な妻であり母”。その夫は彼女に深い愛情を注いでいますが、同時に、妻の親友でもある女性と関係を続けているという設定です。
5度のオリヴィエ賞、2度のトニー賞を受賞しているプロデューサー、デヴィッド・ピュー氏は次のように述べています。
「ローラ・ウェイドにこのコメディの脚色を依頼し、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーとともに新作を手がけられることを大変嬉しく思います。長年素晴らしい関係を築いてきたキュナードと再び協力できることも喜びです。今の時代において、全英の劇場でお客様に笑いを届ける以上に素晴らしいことはないと感じています。」
キュナード社長ケイティ・マカリスターは次のように語っています。
「この新鮮で機知に富み、心から楽しめる作品を支援できることを非常に誇りに思います。特に、来年5月の大西洋横断クルーズ中にクイーン・メリー2で上演されることを大変嬉しく思っています。これは、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーやデヴィッド・ピュー氏との長年の協力関係をさらに深めるものであり、お客様に海の上で本格的な演劇をお楽しみいただける貴重な機会となるでしょう。」
キュナードに関する詳細情報、またはクルーズのご予約については、 www.cunard.com をご覧ください。