キュナードとレターズ・ライブ、時と静寂、そして手紙文化を称えるコラボレーションを実施

2025年12月9日[英国・サウサンプトン]

<内容>キュナード協賛「レターズ・ライブ」

<日時>2026年1月22日(木)

<会場>サウスバンク・センター内 クイーン・エリザベス・ホール

キュナードとレターズ・ライブは、海の上で綴られた特別な手紙の数々を称えるパートナーシップを締結しました。このコラボレーションは、2026年1月22日(木)にサウスバンク・センター内クイーン・エリザベス・ホールで開催される特別イベントで幕を開けます。チケット販売による収益はすべて「ザ・キングス・トラスト」に寄付され、若者たちが未来を切り拓くための支援に役立てられます。

この特別なコラボレーションでは、海の旅がもたらす静けさ、そして航海中に人が書き、想いを巡らせ、海を越えてつながり続けようとする本能に着想を得た、手紙文化の本質「The Hours Between」を称えます。

キュナードの客船はこれまで、ヴァージニア・ウルフ、ノエル・カワード、エリザベス・テイラー、デヴィッド・ボウイなど、世界を代表する作家、思想家、芸術家たちを迎えてきました。彼らの多くが、海のリズムから深いインスピレーションを受けています。

キュナードの文学的伝統に根ざしたこのパートナーシップは、185年以上にわたり旅人を魅了してきた文化を称えるものです。船内では、広々としたリビングエリア、プライベートバルコニー、そしてきめ細やかなコンシェルジュやバトラーサービスを備えたグリル・スイートなど、思索と洗練のためにデザインされた空間が、この体験をより豊かにしています。

レターズ・ライブとのコラボレーションにより、この夜は創造性の伝統を現代に蘇らせます。海の上、そして海を越えて書かれた手紙の数々を、卓越したパフォーマーたちが朗読し、書簡に宿る感情、機知、人間味を鮮やかに描き出します。時を越えて人々を結びつけてきた「手紙」という文化の力を、改めて感じられる内容となるでしょう。

キュナード社長ケイティ・マカリスターは次のように述べています。
「キュナードは、旅が単なる景色の変化をもたらすだけではなく、立ち止まり、インスピレーションを得て、大切なものとつながる時間を提供すると信じています。レターズ・ライブとのコラボレーションは、この信念そのものを体現するものです。ステージと海、それぞれに息づく二つの物語文化が出会うことで、時を超えた深い感動が生まれることでしょう。」

レターズ・ライブ共同プロデューサーのショーン・アッシャーは次のように語っています。
「世代を超えて、旅人は海に視点を求めてきました。距離が生む静けさの中で、思索が育まれ、手紙がその声を見つけるのです。キュナードとのパートナーシップは、まさに自然な出会いであり、このイベントが『ザ・キングス・トラスト』を通じて多くの若者の未来を応援できることを嬉しく思います。」

当日の朗読はレターズ・ライブにより厳選され、旅、創造性、そして書くという行為をテーマにした、印象的な書簡の数々が取り上げられます。

この特別なイベントは、キュナードが長年大切にしてきた文化とコラボレーションの伝統に新たな章を刻むものです。海上でも陸上でも、心に残る体験を届けるというブランドの価値観を体現する舞台を通じて、観客は唯一無二のレターズ・ライブを体験することができます。

キュナード協賛「レターズ・ライブ」は、2026年1月22日(木)19:30より、サウスバンク・センター内クイーン・エリザベス・ホールにて開催されます。

チケットおよび詳細情報は、こちら.からご覧いただけます。