元世界、欧州、コモンウェルス110mハードルチャンピオンのコリン・ジャクソンは、英国でも屈指のスポーツ選手です。16年間にわたりハードルのトップ10にランクインし、ほぼ13年間にわたって世界記録を保持していました。
スパイクを脱いで以来、コリンは自信あふれるブロードキャスターとなりました。BBCスポーツ・チームの主要メンバーであり、スポーツ・リリーフの推進役の一人でもあります。また、2012年ロンドンオリンピック招致チームの一員でもあり、招致に成功し、オリンピック史上屈指の成功した大会を実現する過程についても語ってくれます。
コリンはテレビシリーズ『The Making Of Me(ザ・メイキング・オブ・ミー)』に出演した経験があり、そこでは科学者が彼のすばらしい肉体の秘密を研究しています。彼はまた、スポーツ才能発掘番組『Born To Win(ボーン・トゥ・ウィン)』の共同司会を務めたこともあります。その他のテレビ出演には『Holiday(ホリデイ)』や『Strictly Come Dancing(ストリクトリー・カム・ダンシング)』があり、そこでダレン・ゴフにわずかに負けて2位に入り、『Dancing on Ice(ダンシング・オン・アイス)』では3位に入賞しました。また、2012年のオリンピックでも、BBCのレギュラー解説者およびプレゼンターとして活躍しました。
壇上では、苦い敗北をいかにしてポジティブなエネルギーに変えたかを語ってくれます。また、勝利の方程式やメンタルの視覚化テクニックや、トップの座を維持するために必要な揺るぎないモチベーションについて説明します。