洋上の文学フェスティバル クルーズ 2024年

洋上の文学フェスティバル クルーズ 2024年で、文学愛好家たちに囲まれて、真の文学の天国を満喫してみませんか。『タイムズ』と『サンデー・タイムズ』のチェルトナム文学フェスティバルをプログラムしたチームが企画したこのイベントでは、作家、詩人、ジャーナリスト、批評家、歴史家が一堂に会し、クルーズにこのフェスティバルのスピリットをもたらします。

2024年11月13日~20日、クイーン・メリー 2

ペンが持つ力に捧げる7泊のクルーズ。作家、詩人、ジャーナリスト、歴史家、そして本を愛する人たちに囲まれ、文学の天国をご満喫ください。

チェルトナム文学フェスティバルの企画チームがキュレートしたユニークなクルーズは、さまざまな形式の「文字で書かれた言葉」をたたえます。

『タイムズ』のジャーナリストによる毎日のニュースをお楽しみください。質疑応答セッションでは、興味深い会話に耳を傾けましょう。アットホームなサイン会で、お気に入りの作家と会える機会もあります。文筆業の実力派による、芸術、映画、歴史、政治など、あらゆるものに対する分析をお聞きください。船上では、文学に関するあらゆる種類のアクティビティや体験を毎日お楽しみいただけます。さらに、キュナード自慢のさまざまな体験も併せてご満喫ください。

著名な犯罪小説家マーク・ビリンガム、スコットランドの小説家クリス・ブルックマイアとその共同作家で妻のマリサ・ヘツマン(ともに写真あり)、元駐英米国大使マシュー・バーズン、『サンデー・タイムズ』ジャーナリストのデッカ・エイトケンヘッドなどの豪華メンバーが勢ぞろいです。洋上の文学フェスティバル クルーズは、世界中の読書家や自由な思想を愛する方に最適です。

スペシャルゲスト乗船

ルース・ジョーンズMBE

『Gavin and Stacey(ギャビン&ステイシー)』で共同脚本家兼出演者を務めた後、ルース・ジョーンズ氏は小説家に転向し大成功を収めました。最新作の『Love Untold(ラブ・アントールド)』をはじめ、3作品が『サンデー・タイムズ』でベストセラーを記録しています。

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デッカ・エイトケンヘッド

『サンデー・タイムズ』のチーフ・インタビュアー、ライター、アナウンサー。

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マイク・ゲイル

文学賞作家兼ジャーナリストであり、『サンデー・タイムズ』のトップ10ベストセラー『My Legendary Girlfriend』を含む数多くの著書があります。

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トレイシー・ボーマン

歴史家であり、『Crown & Sceptre』、『Henry VIII and the Men Who Made Him』など、数多くの著作があり、高い評価を得ています。

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マシュー・バルズン

アメリカの実業家、外交官、政治資金調達者。駐英アメリカ大使を務めた経験を持ちます。

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マーク・ビリングハム

有名犯罪小説家。デビュー小説『グッナイ、スリーピーヘッド』は、『サンデー・タイムズ』によって「この10年を形成する100冊」に選ばれました。

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クリス・ブルックマイア

スコットランドの小説家。『殺し屋の厄日』の著者として最もよく知られ、妻のマリサ・ヘツマンと協力して数多くの歴史犯罪小説を書いています。

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パトリック・ゲイル

英国の小説家。『サンデー・タイムズ』のベストセラーとなった、彼の4番目の著作『Take Nothing With You』(2018年)を含む17冊の小説を執筆しています。

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デニス・ミナ

スコットランドの犯罪小説家にして、脚本家。

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ロビン・ニブレット

英国の国際関係専門家で、2007年から2022年までの15年間、チャタム・ハウスの取締役兼最高経営責任者を務めました。

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マリサ・ヘツマン

医学史の修士号を取得した 麻酔科医。彼女はアンブローズ・パリーというペンネームで、夫のクリス・ブルックマイアと歴史小説シリーズの第一作『The Way of All Flesh』を共同執筆しています。

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アイシャ・ハザリカ

スコットランドのアナウンサー、ジャーナリスト、政治評論家、労働党の幹部政治家の元政治顧問。

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マリーナ・ハイド

『ガーディアン』のコラムニストであり、英国ジャーナリズム賞のコラムニスト・オブ・ザ・イヤーを3年連続で受賞するなど、多くの賞を獲得しています。

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クレア・チェンバース

著名文学賞を獲得した経験を持つ英国の小説家で、 『Learning to Swim』や『In a Good Light』、『Small Pleasures』などの著書があります。

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アデル・パークス

『サンデー・タイムズ』のベストセラー『Both of You(ボース・オブ・ユー)』および『One Last Secret(ワン・ラスト・シークレット)』を含め、22作のベストセラー小説を執筆し、受賞経験もあります。

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デイジー・グッドウィン

デイジーはテレビプロデューサー兼プレゼンターとして、『Reader、I Married Him(リーダー、アイ・マリッド・ヒム)』、『Bookworm(ブックワーム)』、『The Nation’s Favourite Poems(ザ・ネーションズ・フェイバリット・ポエム)』などに携わっています。また、『Grand Designs(グランド・デザインズ)』やITVのヒットドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』のクリエイターでもあります。

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ロバート・ムーア

世界各地の紛争や政治を扱い、35年間にわたって80か国以上の国からレポートを発信してきた、英国で最も経験豊かな海外特派員の1人です。

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ローリー・スチュワート

英国内閣で国際開発相を務め、2019年にはボリス・ジョンソンと保守党リーダーシップを争いました。

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ダニエル・ハーン

作家、編集者、翻訳家。携わった本は100冊を超えます。

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パトリック・マグワイア

『ザ・タイムズ』の政治コラムニストおよび『タイムズ・ラジオ』の上級政治委員。

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サラ・チャーチウェル

アメリカ文学の教授であり、高等研究所で人文科学の公衆理解を担当し、英国の人文科学フェスティバル「Being Human Festival(ビーイング・ヒューマン・フェスティバル)」を指揮しています。

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リチャード・ローガン

『ザ・タイムズ』の暗号クロスワード編集者。

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サイモン・メイソン

『A Killing in November(ア・キリング・イン・ノベンバー)』と『The Broken Afternoon(ザ・ブロークン・アフタヌーン)』の作家。この2冊はいずれも『サンデー・タイムズ』で今月の犯罪小説に選ばれました。

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ロビー・ミレン

2013年より『ザ・タイムズ』の文学編集者として活躍。また、同紙のコメント副編集者兼特集編集者も務めています。

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ジュリア・ウィーラー

数々の賞に輝く作家のジュリア・ウィーラー氏は、BBCで15年以上勤務した経験豊富なジャーナリスト兼インタビュアーです。

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シャーマイン・ラブグローブ

2018年/19年のフューチャー・ブック・パブリッシング・パーソン・オブ・ザ・イヤー受賞。また、Little, Brown Book GroupおよびHachette UK傘下の英国で唯一のインクルーシブなインプリント、Dialogue Booksを経営しています。

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ルイーズ・ミンチン

ルイーズは『BBCブレックファスト』の赤いソファで20年間司会を務めたことで最も有名ですが、ノンフィクションの作品も書いており、2023年の女性フィクション賞の会長も務めました。

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