クイーン・アンの初寄港

就航後1年間、クイーン・アンは世界中の港や国に初寄港いたします。これらの特別クルーズに乗船して、お気に入りの目的地への初寄港を一緒に体験しましょう。

クイーン・アンの初寄港

船が初めて港に寄港することは、現地の人々そして乗船されているお客様にとって特別な出来事です。キュナード船が港に入ると、岸壁に人々が集まり、船の入港を歓迎、日中は船を眺め、出港時には船を見送ってくれます。過去には、豪シドニーでクイーン・エリザベスを歓迎する、華やかな光の演出が行われ、独キールではクイーン・ヴィクトリアを歓迎してドリンク・レセプションが催されました。寄港地での歓迎ぶりは驚きで溢れています。

歴史的な瞬間

伝統的に、初めて入港する港では、特別セレモニーで盾の交換が行われます。船長は現地の関係者と会談し、キュナードと港湾地域との関係を示す特別デザインの盾を交換します。他のクルーズ船が停泊している場合は、両船が楯を交換することもあります。

世界中の港から送られた盾は船内に展示されます。例えば、クイーン・メリー2では、デッキ2のイルミネーション・シアターの後ろの通路に展示されています。

初めての入港

静かなノルウェーのフィヨルドへの1週間の逃避行から、100泊を超える初の世界一周クルーズまで、さまざまなクルーズをご用意。

カナリア諸島

クイーン・アンがカナリア諸島を初めて訪れるのは、2024年5月の処女航海のすぐあとです。色彩豊かなスペインの島々の太陽と風味を楽しみながら、お客様は多くの船内施設とユニークな空間をいち早く体験することができます。

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英国周遊

この特別なイギリス諸島クルーズは、各港に初めて訪れるだけでなく、同船初のテーマクルーズでもあります。英国周遊 フェスティバルクルーズ また、お客様は船内イベントの特別プログラムだけでなく、著名人の乗船やリバプールで行われる命名式などもお楽しみいただけます。一緒に歴史的な瞬間を体験しましょう。

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ノルウェー

必見のクルーズ目的地であるノルウェーと絵のように美しいフィヨルドは、クイーン・アンの処女航海シーズンの初期に運行されます。2024年6月、サファイア色の水路と緑豊かなフィヨルドを探検できる7日間クルーズに乗船してみませんか。

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ワールド・ボヤージ

2025年1月、クイーン・アンは祝福すべき初めての世界一周に出発します。サウサンプトンまたはハンブルク発の世界一周クルーズで、賑やかなアジアの都市への寄港、南太平洋の島々への寄港、世界的に有名なパナマ運河の通過をお楽しみください。

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クイーン・アン 初めてのクリスマス

クイーン・アンが初めて向かうカナリア諸島でのクリスマス・クルーズに乗船しませんか。北ヨーロッパの冬の寒さから逃れて、キュナードの豪華クリスマス・ディナーを存分にお楽しみください。

H501(2024年12月22日~2025年1月5日)

サウサンプトン発着、活気と火山に満ちたカナリア諸島へ2週間の魅惑の逃避行クルーズに出かけましょう。現地の飾りつけや、船内や陸上で特別イベントに参加しましょう。

H431C(2024年12月20日~2025年1月7日)

ハンブルク発の周遊クルーズで、テネリフェ島、ランサローテ島、マデイラ島に寄港し、クリスマスと年末年始のカナリア諸島を満喫しよう。ハンブルクでの滞在を延長して、クリスマス・マーケットを訪れるのもおすすめです。

代表的な寄港地

最初の12ヶ月間、数百の港を旅程に含むクイーン・アンのクルーズは、世界中の人々にとって水平線上の真新しい光景として映ることでしょう。多くの有名寄港地への入港をお楽しみください。キュナードお気に入りの港をピックアップしました。

ニューヨーク

サウサンプトン発のクイーン・アン、初の大西洋横断クルーズに乗船して、きらびやかなニューヨークの高層ビルが立ち並ぶ街へ向かいましょう。下船してビッグ・アップルを探検したり、そのまま乗船してクイーン・アンの最初の世界一周に出かけるのもよいでしょう。

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チビタベッキア

ローマへの玄関口であるチビタベッキアは、見どころもグルメも豊富なイタリアの典型的な港です。クイーン・アンの最初の寄港をお楽しみください。 

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シドニー

クイーン・アン初のワールド・ボヤージで、世界でも有名な寄港地の一つを訪れましょう。この賑やかな街でキュナード船は注目の的で、象徴的な赤いファンネルを目当てに岸辺に押し寄せる人々も多くいます。

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ハンブルグ

サウサンプトン発のクイーン・アンに乗船して、ハンブルクへの初入港の様子を見届けるのもおすすめです。下船してこの有名なドイツの港町を観光したり、引き続き乗船してノルウェークルーズで有名なフィヨルドまで北上することもできます。

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